猫と暮らす、畑のあるやさしい家時間

自然に寄り添い、猫ものびのび暮らす住まいづくり

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建築中レポート

1. 2025年10月03日
新たな一歩は、ここから。解体工事スタート!

新たな一歩は、ここから。解体工事スタート!

いよいよ家づくりが始動しました。第一歩は、これまでその場所に建っていた建物の解体から始まります。役目を終えた古い家屋に感謝をしつつ、重機を使って慎重に解体作業が進められています。ここから更地にし、新しい建物のための基礎を築く準備をしていきます。安全第一で工事を進めてまいります。

2. 2025年10月11日
解体工事が完了!更地になり、いよいよ家づくりが始まります

解体工事が完了!更地になり、いよいよ家づくりが始まります

無事に解体工事が終了し、現場はすっきりと綺麗な更地になりました。建物が解体されて見通しが良くなると、いよいよ新しいお住まいの建築が本格的に動き出すのだと、身が引き締まる思いです。この後は、敷地に対して建物の配置を確認する「地縄はり」を行い、続いて工事の無事を祈念する「地鎮祭」を執り行う予定です。近隣の皆様には引き続きご不便をおかけいたしますが、安全第一で丁寧に進めてまいります。

3. 2025年11月27日
配置を確認!現地にて「地縄はり」を行いました

配置を確認!現地にて「地縄はり」を行いました

基礎工事を前に、設計と工務のスタッフが現地で「地縄はり」を行いました。設計図通りに建物の配置を地面に記していく、非常に大切な工程です。実際の建物の大きさや位置を現地でしっかりと確認し、いよいよ地鎮祭に向けた準備が整いました。

4. 2026年01月10日
工事の無事と幸せを願って。「地鎮祭」を執り行いました

工事の無事と幸せを願って。「地鎮祭」を執り行いました

先日の地縄はりに続き、本日は晴天のもと「地鎮祭」を執り行いました。その土地を守る神様を鎮め、これからの工事の安全と、お施主様ご家族が末永く幸せに暮らせるよう、全員で心を込めて祈願いたしました。厳かな雰囲気の中、家づくりの大きな節目となる大切な一日となりました。いよいよ次からは、住まいの土台をつくる基礎工事へと進んでまいります。

5. 2026年02月06日
見えないけれど一番大切。地盤改良(柱状改良)がスタート!

見えないけれど一番大切。地盤改良(柱状改良)がスタート!

地鎮祭が無事に終わり、いよいよ本格的な「地盤改良工事」に着手しました。今回は「柱状改良」という工法を採用し、専用の大きな重機を使って地中に強固なコンクリートの柱を造っていきます。完成してしまうと目には見えない部分ですが、お住まいの安全を足元から一生涯支え続ける、家づくりにおいて最も重要な工程のひとつです。お施主様に安心してお住まいいただけるよう、一本一本、確実かつ丁寧に作業を進めてまいります。

6. 2026年02月10日
強固な住まいの土台をつくる「柱状改良工事」

強固な住まいの土台をつくる「柱状改良工事」

いよいよ本格的な家づくりがスタートしました。最初に行う重要な工程が、この「柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)」です。専用の重機を使って地中にコンクリートの柱を造り、建物を足元からしっかりと支える強い地盤を築きます。完成すると見えなくなる部分ですが、ご家族の安心と安全を一生涯守り続ける、住まいづくりにおいて最も大切な土台となる作業です。

7. 2026年02月17日
建物を支える「配筋検査」

建物を支える「配筋検査」

コンクリートを流し込む前の、大切な確認作業です。基礎の中に組まれた鉄筋の一本一本について、間隔や太さ、かぶり厚さなどが基準を満たしているかを丁寧にチェックします。この鉄筋が、完成後は目に見えなくなる建物の骨格となり、住まいの強度と耐久性を長く支え続けます。地味な作業に見えますが、安心・安全な住まいづくりに欠かせない、重要な工程のひとつです。

8. 2026年02月26日
しっかりと固まりました。「基礎コンクリート型枠解体」

しっかりと固まりました。「基礎コンクリート型枠解体」

コンクリートが十分な強度に達したことを確認し、周囲を囲っていた型枠を取り外しました。滑らかに仕上がった立ち上がり部分から、住まいの土台となる基礎の姿がはっきりと現れています。この後、外周部の防水処理や土台となる木材の据え付けへと工程が進んでいきます。目には見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。

9. 2026年02月28日
構造の要をかたちづくる「基礎工事完成」

構造の要をかたちづくる「基礎工事完成」

配筋・型枠・コンクリート打設という一連の工程を経て、基礎が完成しました。建物の荷重を支え、地震や地盤の揺れにも耐えうる、住まいの土台となる部分です。この上にいよいよ木造の骨組みが組まれ、建物の姿が少しずつ見えてくる、建築工程の大きな節目となる工程です。

10. 2026年03月12日
足元から性能を高める「土台敷き」

足元から性能を高める「土台敷き」

基礎の上に土台となる木材を据え付け、断熱材(フェノバボード)を敷き込みました。この土台敷きによって、床下からの冷気や湿気を防ぎ、住まいの快適な温熱環境の土台が築かれます。この後、床組みや柱の建て方へと工程が進み、いよいよ建物の骨組みが立ち上がっていきます。

11. 2026年03月18日
一日で骨組みが立ち上がる「上棟」

一日で骨組みが立ち上がる「上棟」

朝から夕方にかけて、柱や梁、そして屋根の骨組みが一気に組み上がりました。クレーンを使いながら、大工さんたちが息を合わせて木材を組んでいく上棟は、家づくりの中でも特に迫力のある工程です。この日はお施主様にもお気遣いをいただき、お弁当やお飲み物をご用意いただきました。あたたかいお心遣いをいただき、あらためて感謝申し上げます。

12. 2026年03月21日
住まいを長く守る「防蟻・防腐処理」

住まいを長く守る「防蟻・防腐処理」

柱や土台となる木材に、専門業者による防蟻・防腐処理を施しました。シロアリ保険付きの施工で、木部をシロアリや腐朽から守り、建物の耐久性を高めます。施工箇所には施工日を記したシールを貼付し、いつ・どこに処理を行ったかを明確に記録しています。目には見えなくなる部分だからこそ、確かな処理を積み重ねています。

13. 2026年03月22日
屋根裏に広がる木の空間「小屋組み」

屋根裏に広がる木の空間「小屋組み」

屋根を支える木の骨組みが組み上がりました。柱や梁、筋交いが規則正しく並び、上部の空間に木の温もりを感じる眺めが広がります。仕上げられていく前の、構造の美しさが見える一枚です。

14. 2026年03月26日
繰り返す地震から住まいを守る「制振ダンパーの設置」

繰り返す地震から住まいを守る「制振ダンパーの設置」

制振機器「GHハイブリッド 減震くん」を取り付けました。地震の揺れを吸収し、建物への負担を軽減する制振ダンパーで、特に余震など繰り返しの揺れに効果を発揮します。目には見えなくなる部分ですが、住まいの安心・安全を支える大切な工程です。

15. 2026年04月02日
屋根と外壁の輪郭が見えてきた「屋根工事・外壁下地」

屋根と外壁の輪郭が見えてきた「屋根工事・外壁下地」

屋根の仕上げ材が葺き上がり、外壁には防水シートが張られました。雨風から建物を守るこのシートは、外壁仕上げが完成した後も見えなくなる、住まいの耐久性を左右する重要な工程です。足場に囲まれながらも、少しずつ完成した家の輪郭が見えてきました。

16. 2026年04月06日
高い気密・断熱性能を実現する「ウレタン吹付断熱」

高い気密・断熱性能を実現する「ウレタン吹付断熱」

屋根や壁の内側に、発泡ウレタンを吹き付けました。隙間なく密着することで高い気密性・断熱性を確保し、夏は涼しく冬は暖かい、快適な住環境を支えます。完成後は見えなくなる部分ですが、住まいの温熱性能を大きく左右する重要な工程です。

17. 2026年04月08日
数値で確かめる高気密性能「気密測定」

数値で確かめる高気密性能「気密測定」

専用の測定機器を使い、住まいの隙間の量を実際に計測しました。結果は相当隙間面積C値0.2c㎡/㎡(参考値0.16c㎡/㎡)と、高い気密性能を数値で確認することができました。気密性能は断熱効果や換気計画の精度にも直結する、住まいの快適性を支える大切な指標です。設計上の性能を、実際の建物でしっかりと裏付けることができた一場面です。

18. 2026年04月17日
部屋のかたちが見えてきた「内装下地工事」

部屋のかたちが見えてきた「内装下地工事」

断熱工事を終え、フローリング材や石膏ボードなど、内装に使う建材が搬入されました。これから各部屋の輪郭がはっきりと見えてきます。空間の広がりを感じられる、完成に向けて大きく前進した工程です

19. 2026年04月18日
現地で確かめる「キャットウォーク位置の打合せ」

現地で確かめる「キャットウォーク位置の打合せ」

図面だけでは伝わりにくい高さや大きさの感覚を、実物大の型紙を柱に貼り付けて確認しました。お施主様、設計担当、アドバイザーが現地に集まり、猫ちゃんのキャットウォークやハウスの位置を一つひとつ細かくすり合わせました。愛猫との暮らしに寄り添った、こだわりの詰まった住まいづくりが進んでいます。

20. 2026年05月11日
猫ちゃんだけの特別な通り道

猫ちゃんだけの特別な通り道

階段の内側からリビングへと通じる、猫ちゃん専用の小さなトンネルをつくりました。人が使う階段とは別に、猫ちゃんが自由に行き来できる動線です。ちょっとした遊び心も感じられる、愛猫との暮らしを楽しむための工夫のひとつです。

21. 2026年05月11日
エネルギーを自給する「太陽光パネルの設置」

エネルギーを自給する「太陽光パネルの設置」

屋根の上に、太陽光パネルが取り付けられました。日々の電力を自宅でまかなうことができ、光熱費の削減にもつながる設備です。高所での作業になるため、安全帯を着用し、一枚一枚丁寧に固定していきます。環境にもお財布にもやさしい、快適な暮らしづくりの一環です。

22. 2026年05月30日
青空に映える美しい外観

青空に映える美しい外観

足場が外れ、真っ白な外壁があらわになりました。外壁材にはパナソニックの「光セラ」を採用。ショールームで迷われた末にお施主様が選ばれた色です。青空との美しいコントラストが際立つ仕上がりとなりました。いよいよ完成に向けて、家の全体像がはっきりと見えてきました。

23. 2026年06月15日
白い外壁にブラウンが映える外観

白い外壁にブラウンが映える外観

真っ白な外壁に、サッシや樋のブラウンが引き締まったアクセントとなり、上品な印象に仕上がっています。手前に見える軒は、掃き出し窓の外に設けたもの。畑で採れた野菜を並べたり、お洗濯を干したりと、暮らしに寄り添う使い方ができるスペースです。青空とのびやかな田園風景の中に、住まいの姿が少しずつ見えてきました。

24. 2026年07月06日
完成間近、細部まで丁寧に「社内検査・美装」

完成間近、細部まで丁寧に「社内検査・美装」

高い天井を活かして造作した猫ちゃんのハンモックやハウス、ステップが取り付けられました。お施主様検査を前に、スタッフによる社内検査とお掃除を行い、仕上がりを一つひとつ確認しています。細部まで手を抜かず、気持ちよくお住まいいただけるよう最終確認を重ねています。