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みなさん、こんにちは! 今日は広島県福山市神辺町にある、ちょっとした「達成感」と「絶景」が味わえるパワースポット、豊姫神社(とよひめじんじゃ)をご紹介します。

■ 目の前に立ちはだかる「201段」の試練!
神辺の街を見守るように鎮座する豊姫神社。 ここの名物といえば、なんといっても入り口から本殿へと続く201段の長い石段です!

下から見上げると「おぉ…」と思わず声が漏れるほどの迫力。 一段一段踏みしめながら登る時間は、日頃の運動不足解消にはもってこいです(笑)。急な場所もあるので、焦らず自分のペースで登るのがコツですよ。
■ 登った人だけが出会えるご褒美
息を切らしながら石段を登り切り、本殿の前で振り返ってみてください。 そこには、神辺の街並みが広がる大パノラマが待っています!
吹き抜ける風が心地よく、登ってきた疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間です。 ここはかつての「神辺城」への入り口でもあり、どこか凛とした、背筋が伸びるような空気感が漂っています。
■ 美しき女神が宿る、豊姫神社の「ご利益」
この神社の御祭神は、海の神様の娘である豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)。 実はあの「竜宮城の乙姫さま」のモデルとも言われる、とても美しく気品あふれる女神様なんです。
そんな豊玉姫命をお祀りしていることから、古くから以下のようなご利益があるといわれています。
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安産・子宝・育児の守護 豊玉姫命は、神話の中で無事に出産を終えたエピソードがあることから、「安産」や「子授かり」の神様として特に厚く信仰されています。
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縁結び・海上安全 良縁を結ぶ力や、海にまつわる安全(現代では交通安全全般)を祈願する方も多いそうです。
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神辺の街を守る「守護神」 かつての神辺城の守り神として、地域一帯を災いから守ってきた「厄除け」のパワーも。

201段の石段を一段ずつ登ることは、自分の中の邪気を払い、清らかな気持ちで神様に会いに行く「修行」のような意味もあるかもしれませんね。ぜひスニーカーでお出かけください!
■ 歴史の息吹を感じる「神辺城跡」へ
本殿へのお参りを済ませたら、さらにその奥へ。 実は神社の裏手は、かつて備後国の拠点だった神辺城跡(黄葉山公園)へと繋がっています。
お城好きの方はもちろん、軽いハイキングを楽しみたい方にも最高のルート。 江戸時代、福山城が築城されるまでこの地の中心だった歴史に思いを馳せながら歩くのも贅沢な時間ですね。
■ 散策のあとは城下町歩き
無事に石段を下りたあとは、近くの旧山陽道をぶらりと散歩するのもおすすめ。 重要文化財の「神辺本陣」や、菅茶山の「廉塾」など、江戸時代の風情が今も大切に残されています。
家づくりのこと、なんでもお気軽にご相談ください。難しく考えなくて大丈夫です。小さなお子さまと一緒でも大歓迎ですので、家族みんなでぜひ遊びに来てください。まずはお話だけでも、福山店でお待ちしています!



