
こんにちは。アドバイザーの中西です。
今回は、先日担当させていただいたリフォーム現場から、和室の「畳の表替え」の様子をご紹介します。
■ 部屋いっぱいに広がる、国産い草の香り
工事が完了し、お客様に仕上がりをご確認いただいた際、まず一番に喜んでいただけたのが「い草のやさしい香り」でした。 お部屋に入った瞬間にふわっと広がる清々しい香りは、天然の国産い草ならでは。お客様も「あぁ、新しくなったな」と、深呼吸しながら笑顔になられていたのが非常に印象的でした。
■ 安心と品質の証
今回使用したのは、厳選された国産のい草。写真にあるように、畳の目には、品質を証明する小さな「タグ」が差し込まれています。これは、産地や生産者が明確であること、そして確かな品質であることの証です。 見た目の美しさはもちろん、耐久性にも優れているため、ご家族で長く安心して使っていただける素材をお選びしました。

■ 職人のこだわりが、日々の快適さを生む
施工中は、熟練の職人が一枚一枚、真剣な眼差しで作業にあたっていました。 畳の表替えで大切なのは、単に表面を新しくすることだけではありません。実は、敷き込みの際の「微調整」が肝心です。 建物の癖に合わせて、数ミリ単位で高さや隙間を調整していきます。この細やかな手仕事があるからこそ、歩いた時の違和感がなく、ピシッと揃った美しい和室に仕上がります。
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■ 工事を終えて
お客様からは、「足触りがとても気持ちいい」「お部屋全体がパッと明るくなった」と、嬉しいお声をいただくことができました。
畳が変わるだけで、お部屋の空気まで浄化されたような清々しさが生まれますね。 これからも、素材の良さはもちろん、職人の技術や細かな「収まり」にこだわりながら、お客様が心からリラックスできる住まいづくりをお手伝いしてまいります!
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