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羽アリを発見!我が家の10年目シロアリ予防(防蟻処理)ドタバタ体験記
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こんにちは。設計の田中です。
少し前のことですが、ゴールデンウィークが明けた頃、我が家のすぐ近く(二軒先)の庭先で、小さな虫が大量に舞い上がる「虫柱」のような光景を見かけました。
子どもたちは珍しさから大騒ぎで、足で踏んだり網で捕まえたりしていましたが、よく見るとどうも羽アリのようです。気になってすぐに調べてみたところ、どうやら「ヤマトシロアリ」の羽アリだったようでした。暖かくなったタイミングで一斉に羽化し、飛び出してきたところだったようです。
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道路で見つけた「ヤマトシロアリの羽アリ」。体は黒っぽく、細長い羽が特徴です。 |
いつの間にか室内にも……!4枚の羽がほぼ同じ大きさ・形をしているのが、シロアリの羽アリを見分ける大きな見分け方です。 |
ヤマトシロアリの特徴と、10年ぶりの防蟻処理(シロアリ予防)
ヤマトシロアリは土の中から床下に入ってきます。 我が家も、約10年前に防蟻(ぼうぎ)処理をお願いした業者さんへすぐに連絡し、予防のための床下点検と再消毒の予約を取りました。やはり5月の発生シーズンはかなり混み合っていたようで1か月以上待ちましたが、ようやく先日、防蟻処理に来ていただくことができました。
シロアリ駆除・予防の薬剤は、魚や昆虫などの「生き物」に影響する?
我が家には、生き物好きの息子が捕まえてきた昆虫や魚たちがいます。 今回使用するシロアリ予防の薬剤は、それらの生き物にも影響があるため、作業中はできるだけ距離を取り、養生を徹底して薬剤が入らないように注意しました。水槽のエアレーション(ぶくぶく)も散布中および成分の揮発中は停止しています。
また、屋内で管理しているカブトムシやクワガタなどの虫たちについては、念のため一週間ほど近くの実家で預かってもらうことにしました。生き物への配慮や事前の準備が多く、なかなか慌ただしい一日となりました。
点検の結果は「被害なし」!お庭のメダカに癒やされて
それでも幸いなことに、今回の防蟻作業では自宅にシロアリの被害は見つからず、ひと安心。
お庭で育てているメダカの子どもたち(赤ちゃん)も元気にしており、水草の間をスイスイ泳ぐその姿に、少し気持ちが和らぎました。
【YouTube動画】これからの季節に要注意な「イエシロアリ」対策
シロアリの生態や対策については、少し前に弊社のYouTubeでも特集をさせて頂きました。
今回我が家で見つかったヤマトシロアリの羽化シーズンは一段落しましたが、実はこれから「イエシロアリ」のシーズンが始まります。「うちの床下は大丈夫かな?」と気になる方は、ぜひこちらの動画を参考にしていただければと思います。





